裁縫が苦手な人でも大丈夫

身体のサイズを把握しよう

ドレスを作るために、身体のサイズを知ることが欠かせません。
自分の身体に合わせて、制作してください。
小さいサイズのドレスは着られませんし、大きいサイズのドレスでは不格好に見えてしまいます。
スリーサイズだけでなく、肩幅や腕の長さなどのサイズも必要です。
全て計測し終わってから、ドレスの型紙を作りましょう。

型紙は新聞紙や、広告を利用しても―作れます。
その通りに着物を裁断しなければいけないので、1つ1つの作業を真剣に行ってください。
着物を分解しなければいけませんが、糸を外すだけで良いので思っているよりも簡単に終わると思います。
裁断が終わったら、順番に縫ってください。
このような手順で、ドレスが完成します。

アレンジを加えてみよう

もっとクオリティーの高いドレスにするために、アレンジを加えてください。
フリルを付けたり、ギャザーを寄せたりするのが良い方法です。
ネットで調べたり雑誌を読んでも良いでしょう。
他の人が着物をドレスにリメイクする時、どのようなアレンジを加えているのか調べてください。
しかし、何のパーティーなのかも考えてください。
自分以外の人が主役の場合は、目立ちすぎないドレスを着用しましょう。

装飾があまり付いていなくて、色も紺色など地味なものが良いでしょう。
派手なドレスで出席すると、主役が目立たなくなってしまいます。
着物をリメイクしたドレスを着て行くのは良いですが、派手になりすぎないよう注意しましょう。
パーティーの目的を理解してください。


シェアする

B!